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カペナウム
Capernaum · 現在のイスラエル・ガリラヤ湖北岸の遺跡
イエスのガリラヤ宣教の中心地。「自分の町」と呼ばれた。
聖書での初出
さらに,ナザレを去ってから,ゼブルンとナフタリの地域にある湖のほとりのカペルナウムに来て住んだ。— マタイによる福音書 4:13
背景
カペナウムはガリラヤ湖北岸の漁業の町であった。イエスはナザレを去った後ここを宣教の拠点とし、会堂で教え、百卒長のしもべやペテロのしゅうとめを癒し、中風の者の罪を赦された。ペテロ、アンデレ、マタイはみなここで召されてイエスに従った。
関連聖句(新世界訳)
さらに,ナザレを去ってから,ゼブルンとナフタリの地域にある湖のほとりのカペルナウムに来て住んだ。— マタイによる福音書 4:13
しかし,何日か後,イエスは再びカペルナウムに入り,家にいることが知れ渡った。— マルコによる福音書 2:1
登場する聖書の旅
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