ケバル川
Chebar River · イラク・バビロン県付近
預言者エゼキエルがこの川のほとりでエホバ神の栄光の幻を見た。
聖書での初出
“第三十年の第四の月の五日、私がケバル川のほとりで捕囚の民の中にいた時、天が開け、私は神の幻を見た。”— エゼキエル 1:1
背景
ケバル川はバビロン領内の運河で、捕囚のユダヤ人がその近くに住んでいた。預言者エゼキエルはケバル川のほとりで聖書中最も壮大な幻の一つを見た。天が開け、四つの生き物がそれぞれ四つの顔と四つの翼を持ち、輪の中に輪がある車輪があり、その上に王座があり人のような姿があった——エホバの栄光の姿であった(エゼキエル1章)。エゼキエルはイスラエルの家の見張り人として召された。
関連聖句(新世界訳)
第30年,第4の月の5日,私は捕囚の民の1人としてケバル川のほとりにいた。すると天が開かれ,私は神の幻を見始めた。— エゼキエル 1:1
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