聖地の輿図

エデンの東

East of Eden · エデンの東のメソポタミア一帯と推測(正確な位置は不明)
アダムとエバがエデンの園を追われた後の住まい。エホバ神は園の東にケルビムを置き、命の木への道を守らせた。
聖書での初出
エホバ神はついに彼をエデンの園から追い出し、彼がそこから取られた土を耕させられた。こうして神はアダムを追い出し、園の東にケルビムと回る炎のつるぎを置いて、命の木への道を守らせた。— 創世記 3:23-24
背景
アダムが罪を犯した後、エホバ神は彼をエデンの園から追い出し、彼がそこから取られた土を耕すようにされた。エホバ神は園の東にケルビムと回る炎のつるぎを置き、命の木への道を守らせた。アダムとエバはエデンの東の地で暮らし、子を産み育てた。ここでカイン、アベル、セツのほか多くの儿女が生まれ、アダムは追放後も800年以上生き、人類はエデン周辺に広がっていった。
関連聖句(新世界訳)
エホバ神はついに彼をエデンの園から追い出し、彼がそこから取られた土を耕させられた。こうして神はアダムを追い出し、園の東にケルビムと回る炎のつるぎを置いて、命の木への道を守らせた。— 創世記 3:23-24
アダムは妻エバと関係を持った。彼女は身ごもり、カインを産んだ。……その後、アベルという弟も産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。— 創世記 4:1-2
登場する聖書の旅
インタラクティブ地図で「エデンの東」を見る →
インタラクティブ聖書地図を開いています…