聖地の輿図

エツヨン・ゲベル

Ezion-geber · ヨルダン・アカバ付近
ソロモンが紅海沿いに船団を建造した港。ここからオフィルへ金を運んだ
聖書での初出
「ソロモン王はエドムの地の紅海沿いのエツヨン・ゲベルで船団を造った。ヒラムは自分の家来、すなわち海を知る船乗りたちを、ソロモンの家来と共に船に乗せた。彼らはオフィルに行き、そこから金420タラントを持ち帰ってソロモン王に届けた。」— 列王記第一 9:26-28
背景
エツヨン・ゲベルは紅海(アカバ湾)の北端に位置し、ソロモンが遠洋船団を建造した港だった。ティルスの王ヒラムが航海に精通した船員を派遣してソロモンの船団を支援し、ここからオフィルへ出航して大量の金、宝石、白檀を運び帰った。
関連聖句(新世界訳)
「ソロモン王はエドムの地の紅海沿いのエツヨン・ゲベルで船団を造った。ヒラムは自分の家来、すなわち海を知る船乗りたちを、ソロモンの家来と共に船に乗せた。彼らはオフィルに行き、そこから金420タラントを持ち帰ってソロモン王に届けた。」— 列王記第一 9:26-28
登場する聖書の旅
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