聖地の輿図

ハルマゲドン

Har-Magedon · イスラエル・メギド付近
啓示録の預言における万王の戦いの象徴的な場所。メギドの山に由来する
聖書での初出
「実はこれらは邪悪な霊感の表現による奇跡であり……王たちを……ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる場所に集めた。」— 啓示録 16:14,16
背景
ハルマゲドン(ヘブライ語で「メギドの山」の意)は啓示録16:16に登場し、全能のエホバ神の大いなる日の戦争を指す。これは文字通りの地理的場所ではなく、エホバ神が諸国民に対して行う最終的な裁きを象徴的に示している。メギド平野は歴史的に多くの決定的な戦いの場であったため、エホバ神の最終的な勝利の象徴となった。デボラとバラクがここでカナン軍を破り、ヨシヤ王もここで戦死した。
関連聖句(新世界訳)
「実はこれらは邪悪な霊感の表現による奇跡であり……王たちを……ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる場所に集めた。」— 啓示録 16:14,16
インタラクティブ地図で「ハルマゲドン」を見る →
インタラクティブ聖書地図を開いています…