聖地の輿図

ヘブロン

Hebron · 現在のヨルダン川西岸ヘブロン
アブラハムが住み、葬られた地。ダビデが最初に王となった都。
聖書での初出
それでアブラムは天幕生活を続けた。やがて,ヘブロンにあるマムレの大木林のそばに行き,そこに住んだ。そしてエホバのためにそこに祭壇を作った。— 創世記 13:18
背景
ヘブロンは世界最古の連続居住都市の一つ。アブラハムはマムレの樫の木のもとに天幕を張り、サラを葬るためマクペラのほら穴を購入した。この穴は族長たちの家族の墓となった。ダビデはエルサレムに先立ち、ここでユダの王として七年半治めた。
関連聖句(新世界訳)
それでアブラムは天幕生活を続けた。やがて,ヘブロンにあるマムレの大木林のそばに行き,そこに住んだ。そしてエホバのためにそこに祭壇を作った。— 創世記 13:18
ダビデがヘブロンでユダ族の王だった期間は7年6カ月だった。— サムエル記下 2:11
登場する聖書の旅
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