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聖地の輿図

ラモテ・ギレアデ

Ramoth-gilead · ヨルダン北部
ヨルダン川東岸の逃れの町で軍事拠点。アハブ王がここで戦死した。
聖書での初出
「ある者が何気なく弓を引き、イスラエルの王の鎧の継ぎ目を射た……夕方になって王は死んだ。」— 列王記第一 22:34-35
背景
ラモテ・ギレアデはヨルダン川東岸の逃れの町の一つで、イスラエルとアラムが争った軍事要地である。イスラエル王アハブは預言者ミカヤの警告を無視してユダ王ヨシャファトと共にラモテ・ギレアデを攻めたが、矢に当たって戦死した。
関連聖句(新世界訳)
1人の人が特に狙いを定めずに弓を射ると,イスラエルの王のよろいの継ぎ目に命中した。王は兵車の乗り手に言った。「向きを変え,私を戦場の外に出してくれ。ひどい傷を負ってしまった」。 激戦が一日中続き,王はシリア人の方に向いて,兵車の中で支えられて立っていた。傷口の血が戦車の中に流れ,王は夕方に死んだ。— 列王記第一 22:34-35
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