聖地の輿図

サレム

Salem · エルサレムの古名
メルキゼデクが王であった町。エルサレムの古名とされる。
聖書での初出
「サレムの王メルキゼデクがパンとぶどう酒を持って出て来た。彼はいと高き神の祭司であった。彼はアブラムを祝福して言った:『天と地の主宰者、いと高き神がアブラムを祝福されますように。』」— 創世記 14:18-20
背景
サレムはメルキゼデクが王であり「いと高き神の祭司」であった町。アブラハムが4人の王の連合軍を破って甥ロトを救出した後、メルキゼデクがパンとぶどう酒を持って出迎え、祝福した。アブラハムは得た物の十分の一をメルキゼデクに渡した。
関連聖句(新世界訳)
「サレムの王メルキゼデクがパンとぶどう酒を持って出て来た。彼はいと高き神の祭司であった。彼はアブラムを祝福して言った:『天と地の主宰者、いと高き神がアブラムを祝福されますように。』」— 創世記 14:18-20
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