聖地の輿図

ティルツァ

Tirzah · パレスチナ・テル・エル・ファラ北
サマリア建設前のイスラエル北王国の初期首都
聖書での初出
「ヤロブアムの妻は立ち上がって帰り、ティルツァに着いた。彼女が家の敷居に足を踏み入れると、子供は死んだ。」— 列王記第一 14:17
背景
ティルツァはイスラエル北王国の最初の数人の王の首都であった。ヤロブアム1世、バアシャ、エラがここで統治した。オムリの時代に首都はサマリアに移された。ティルツァは美しさで知られ、雅歌では美しい女性に例えられている。ジムリはここで宮殿に火を放って自殺した。
関連聖句(新世界訳)
「ヤロブアムの妻は立ち上がって帰り、ティルツァに着いた。彼女が家の敷居に足を踏み入れると、子供は死んだ。」— 列王記第一 14:17
登場する聖書の旅
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