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ウル
Ur · 現在のイラク南部テル・エル・ムカイヤル
アブラハムの故郷。彼はここから約束の地へと召された。
聖書での初出
ある時,テラは,息子アブラムと,ハランの息子である孫ロトと,アブラムの妻で自分の嫁であるサライを連れて,カルデア人の都市ウルを出発し,カナンの地に向かった。一行はハランに来て,そこに住み始めた。— 創世記 11:31
背景
ウルは古代メソポタミア・シュメール文明の重要な都市国家で、月神崇拝と壮大なジッグラト(聖塔)で知られる。紀元前2000年ごろ、エホバ神はアブラムをこの繁栄の大都市から召し出し、信仰の旅へと導かれた。
関連聖句(新世界訳)
ある時,テラは,息子アブラムと,ハランの息子である孫ロトと,アブラムの妻で自分の嫁であるサライを連れて,カルデア人の都市ウルを出発し,カナンの地に向かった。一行はハランに来て,そこに住み始めた。— 創世記 11:31
それからアブラムに言った。「私エホバは,この地方を与えるためにあなたをカルデア人の町ウルから連れ出した」。— 創世記 15:7
登場する聖書の旅
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